YASUDA株式会社安田ビル
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テナントの声
アイエムジェー審査登録センター株式会社 様  (第3安田ビル 5階)
BMW東京株式会社 横浜西口支店 様  (第2安田ビル 1階)
株式会社メイテック 様 (第4安田ビル 4階)

2000年 11月設立
第3安田ビル 5階  同年12月入居 賃貸スペース 27.7坪

-事業概要-

ISO審査登録サービス、ISO9000の認定を受ける会社の審査とその登録業務。
全国に50社しかない認定会社の1つ、2000年11月に設立された
スタッフ6名の優良ベンチャー企業

なぜ安田ビルをお選びになったか、本音を 代表取締役 山崎廉太郎様にお聞きしました。

 私自身が、横浜に馴染みが深かったので、横浜でオフィスを探すことに決めました。他の地域と比べると利便性や機能面で西口が一番でした。東口は、ビルの賃料は少し安いのですが、どことなく味も素っ気もない雰囲気でしたし、みなとみらいの地域は駅から不便で、お店などの環境も観光客相手で落ち着きのない様子が好きになれませんでした。そこで、横浜西口の地域に対象を絞ることにしました。
とかくビルのオーナーさんは、設立されたばかりの実績のない会社を敬遠し、時にはそれだけで入居を断られることもあるそうです。実際横浜の様々なビルを物色し、検討しました。しかし安田ビルさんは、大きな会社のテナントさんが多いにもかかわらず、我々の仕事を十分ご理解していただいて、我々の入居をこころよく歓迎していただきました。これが、オフィスを決める上で大きなポイントになりました。
 いざ創業となると、できるだけスムーズに入居し、仕事を始めたいと思うのが本音です。そんなとき、価格面や様々な段取りという面でも、我々のような小さな会社にとって安田ビルさんは心強かったですね。何よりも入居に際して困ったことが1つもなかった。パーティションについても安田ビルさんに紹介していただいた内装業者さんにお願いしました。予算面だけでなく、安田ビルさんとのコミュニケーションもしっかり取れていて、こちらの負担になることが何一つなかったのには、驚きました。入居してからも設備に対する管理や清掃管理もキチンとなされているので安心して仕事に専念できます。
 我々は、全国に50社しかないISOの審査認定会社の1つです。ですから、クライアントは、全国各地に分散しております。新幹線はもちろん、飛行機での出張も日常茶飯事です。意外と知られていないのですが、京浜急行で横浜駅から23分、車でも第三京浜を使い、20分足らずで羽田についてしまいます。我々の仕事にとってこのビルは、“最も地の利が良いオフィス”の一言に尽きます。しかも全国のクライアントにオフィスの場所を説明するのに“横浜西口から5分”と言えば、すごく覚えがいいんですよ。レストランも若者向けのお店がたくさんあり、ちょっと行けばフォーマルな感じのシェラトンホテルや高島屋もある。設立三年ですが、やっぱりここで良かったというのが本音です。

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平成1年 2月入居 1F部分 ショールーム

-事業概要-

乗用車、及びBMWモーターサイクルの輸入・卸売・サービスなど。
横浜(神奈川県)で販売実績ナンバーワンを誇るBMWショールーム

安田ビルに長年入居している経緯を 支店長の 染谷智一様にお聞きしました。

 第2安田ビル竣工以来、私で支店長は、4代目か5代目と聞いております。14年という長い期間、テナントとして入居させて頂いております。長いお付き合いになる理由は、やはり、稀に見る好立地と交通の便の良さだと思います。幹線道路沿に面したショールームは、お客様が車でいらっしゃる場合、第三京浜出口の直ぐそばですし、首都高速の出入り口も最近にあります。おまけに駅から来る場合でも、雨の日でも濡れずに来ることができます。こんな三拍子、四拍子そろったショールームですから、長くここでビジネスができるのだと思います。
 ご存知のようにBMWは、グローバルにマーケティングを展開しており、CI ※1もキッチリした会社です。お客様が抱いているBMWのイメージをこのショールームで現実に表現し、体感していただくことが、ビジネス上、重要な要素であると考えております。
 特にインターネットが普及した最近は、昔のように“営業は足で稼ぐ”とか“売りこむ”という時代ではありません。商品情報自体は、Webサイト上に豊富にあります。お客様は、ショールームに来なくとも十分な商品知識はあります。営業マンもメールでのコミュニケーションのやり取りで、ショールームにお客様にいらしていただくか、試乗をしていただくかで、業績につながる時代です。だからこそ、このショールームの立地条件・看板効果が大きな要素となっています。
実際ご来店頂くお客様の約2割の方が、毎日の通勤や仕事の移動でこのショールームを既に認知している方です。この効果は、絶大ですね。テナントビルのショールームは、自社ビルのショールームと比べた場合やはり看板効果は劣るのが普通ですが、このショールームはそれを補って余りあるものがあると思います。
 営業という仕事柄、食事や休憩をとる時間がまちまちですが、直ぐ近くにいろんなレストランが多くあり助かっています。一般的に車のショールームというと周りに何もないところが多く、毎日コンビニ通いという営業所もありますが、ここはそういう点でも充実しています。もちろん通勤も便利です。私自身東京に住んでいますが、30分で着きます。日曜日などは20分です。個人的にも通勤が楽で感謝しています。

※1 CI = corporate identity
企業の存在価値や、社会的な役割について社内外に意思表明を行ない、イメージと行動の統一を図ること。

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株式会社メイテック様
平成12年1月入居 第4安田ビル 4階
賃貸面積:28.19坪 グループ全体 61坪

-事業概要-

IT、電子、半導体デザインの設計開発を担う技術者等の人材派遣業

安田ビルに入居された感想について センター長の 渡辺真司様にお聞きしました。

戦略的にオフィスを統合
 受付から研究職の技術者までフルアウトソースサービスを実現するために、グループ会社 株式会社ジャパンキャスト、株式会社ジャパンアウトソーシングと共に隣り合わせのオフィスを探したのが入居のきっかけです。顧客サービスの一環としてグループ会社が協力し、更にコミュニケーションを良くし、高次元のカスタマーサティスファクション獲得を目指しています。

  メイテックは、ご存知のように技術者の派遣業では、業界No.1の実績を誇っています。この横浜のオフィスの位置付けは、全国各都道府県下の中でも重要な戦略拠点です。神奈川県下には、優良企業の工場、研究施設、オフィス等広い範囲に分散集中しています。営業面では、そこをすべてカバーするオフィスが必要になるわけです。つまり、車でアクセスが容易だということ。第三京浜、首都高の入り口に最も近い、しかも幹線道路沿いという好条件が最高です。また、実際に派遣社員の登録や派遣社員がオフィスに来ることもあります。そのアクセスはやはり車ではありません。この場合、横浜駅西口徒歩5分が最適な条件となります。
お陰様で事業も順調で入居当時はスタッフが13名でしたが、現在20名となり今もオフィス拡張を検討しています。
営業に専念できる環境があります
 センター長というポジションは、やはり営業成績が一番の関心事であり、果たさなければ成らない責任です。しかし、もう一つオフィスの長として総務的な雑務も考えなくてはいけない時もあります。例えば、オフィスの清掃や管理について。安田ビルさんに入居してつくづく感じるのですが、余分な心配は一切しなくて済むということです。安心して営業に専念できます。何かあれば直ぐに飛んできてくれるフットワークも他のオフィスビルでは考えられなかったことです。また、私どものオフィスは比較的若い人が多いのでアフターオフィスの時間が結構重要だったりします。周りの環境もその要素を十分満たしているので、働く環境も満点だと思います。

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